湘南メディカルクリニックの免疫療法の評判と実績について

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湘南メディカルクリニックの詳細

癌免疫療法・アクセル+ブレーキ療法®を提供しているクリニックです。新宿、大阪にクリニックを展開しており、アクセル+ブレーキ療法®をはじめ、NK細胞投与、癌遺伝子検査などを提供しています。インターネットを使った情報配信に力を入れており、広告展開を広く行っています。また免疫療法の無料説明会、初診30分の無料カウンセリング、医師が答えるメール相談なども行っています。

電話番号 0120-798-300
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7F
URL http://www.sbc-medical.jp/

ランキング

総合 -位 名医 -位
医療連携 -位 利便性 -位
実績 4位 口コミ評価 -位

※「-」はランキング外です。

話題のチェックポイント阻害剤を併用した癌治療・
アクセル+ブレーキ療法®で劇的効果をうたう

従来の免疫療法の一つであるNK細胞療法で消しきれなかった癌細胞を、アクセル+ブレーキ療法®を用いることで効果を高めようと実施しています。チェックポイント阻害との免疫細胞療法の併用、その副作用が予測されないことから注意喚起されている療法ですが、現在まで大きな副作用の報告は公開されていません。クリニックの方針として、癌治療のゴールは、抗癌剤による副作用をできるだけ抑えながら、趣味や仕事、ご家族との時間を楽しみつつ、豊かな人生を送ることだと考えています。癌の3大治療(手術、抗癌剤、放射線治療)以外の選択肢として、1人でも多くの患者さんにアクセル+ブレーキ療法®を知ってもらうために、無料説明会、初診無料カウンセリング、無料資料請求なども積極的に行っています。

免疫療法の合わせ技・アクセルアクセル+ブレーキ療法®を採用

従来の免疫療法(NK細胞療法)では、その殺傷力の弱さと、腫瘍組織への到達に難があること。癌細胞が作り出していた腫瘍免疫ブレーキ作用のため、免疫細胞の力を充分発揮させることができませんでした。クリニックで採用しているアクセルアクセル+ブレーキ療法®では、体内のT細胞の働きに対してブレーキをかけている機構を免疫チェックポイント阻害剤ではずし、T細胞ががんを倒せる環境を用意したうえで、NK細胞を活性化し、投与します。癌治療で最も患者さんが悩まれる副作用の発生がまだ未知数ですので療法の実施には慎重に検討する必要があります。

治療実績は未発表(提携クリニックを含めて2,000名以上?)

治療実績として、提携クリニックを含めて2009年3月~現在までに2,329症例記載がありますが、湘南メディカルクリニックとしては、免疫細胞療法を導入したのは2015年ですので、実績としての症例数は不明です。提携している医療機関名は、HP上で公表されていませんが、培養技術の提供先である鶴ヶ峰病院の症例数と合算していると思われます。 免疫細胞療法による癌治療の目的は、QOL(生活の質)を保ちながら、趣味、仕事、家庭生活を送ることでもあるので、癌自体に変化がみられなくても、苦しみ無く日常生活を過ごすことができていれば約半数の患者さんには治療効果があったと考えています。

東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅より徒歩約2分

新宿院は東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅より徒歩約2分と、通院に比較的便利な場所にあります。JR線、新宿駅からも徒歩圏内ですが、タクシーを使えば数分で到着します。診療時間は夜19時までなので、早上がりできればお仕事帰りの診察も可能です。治療費用の支払いは方法は現金の他、各種クレジットカードが利用できます。癌免疫療法の診療予定日はスマートフォンからも確認ができ、初診無料カウンセリング申し込みはご家族の方も可能です。問い合わせの電話はスマートフォンからワンクリックで発信ができます。

提携病院では同様のアクセル+ブレーキ療法®が可能

湘南メディカルクリニックは医療連携している医療機関はありませんが、グループクリニックとして提携しているSBC湘南メディカル記念病院が東京・両国にあります。同病院の院長は消化器外科医として20年の経験を持ち、癌治療に関しての知識と経験も豊富です。クリニックで行っている同様のアクセル+ブレーキ療法®を提供しています。また癌の早期発見のために癌健診にも積極的に取り組んでいます。乳癌の早期発見率を高めるために国内では15台のみという超音波装置を完備しています。人間ドック、癌ドックは女性用、男性用の他、肺、乳癌、前立腺癌などの部位別癌検査もおこなています。

阿部 吉伸先生(湘南メディカルクリニック新宿院 院長)

1990年より富山医科薬科大学病院・胸部外科の外科医として勤務し、血管外科の専門家として下肢静脈瘤の治療にあたる。湘南メディカルクリニックは、下肢静脈瘤の治療をメインとしたクリニックでしたが、がんで苦しんでいる方々の手助けをしたいと考えて癌免疫細胞療法を導入。現在厚労省がその治療提供に注意を呼び掛けている免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害剤との併用を積極的に臨床の現場で試みているクリニックです。

癌免疫療法・アクセル+ブレーキ療法®を提供

日進月歩で進み続ける癌免疫療法の中でも、近年話題のアクセル+ブレーキ療法®を提供していることが一番の特徴です。最新の癌免疫療法でもあるため、重篤な副作用の発生の可能性がありますが、3大治療で効果が望めない患者さんらに希望の一筋として治療を提案しています。

話題の癌治療アクセル+ブレーキ療法®を受けることができる

免疫細胞に働きかけ攻撃力を高める(アクセル)と免疫細胞を制御する(ブレーキ)のバランス崩し、癌細胞に攻撃する手法として、免疫チェックポイント阻害剤とNK細胞療法の併用でちぃりょう実績数を増加させているようです。新薬であること、他種の免疫療法との併用のため副作用のリスクは想定できませんが、打つ手が見つからない患者さんには希望の治療方法だと感じます。今後臨床で副作用の発生機構等解明されれば多くの患者さんがこの治療を安心して受けれるようになるでしょう。

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